仮説形成のプロセスに関する研究

 仮説形成の研究は,仮説検証の研究に比べて,圧倒的に量が少なく,最終的にアウトプットされる仮説が,どのような過程を経て発見されるのかに関する検討は,ほとんど行われていないが現状です。本研究では,発話プロトコルに比べて,眼球運動測定を行うことにより,どのような仮説空間の探索を経て,仮説が発見されるのか─。そのプロセスを詳細に捉えることを試みようとしています。